赤い靴の誘惑

 

赤い靴の誘惑 (株)魔法製作所 (創元推理文庫)

赤い靴の誘惑 (株)魔法製作所 (創元推理文庫)

 

 いやーーー今回も一気読みだった…。前作で登場人物が把握できて世界観も頭の中で完成していたせいなのか、前作以上に高速で読み終わった。正直読み終わった後、もう一周しようかと思ったぐらい。

 

今回は最初からなにがどうなるのか、タイトル通りトラブルの内容はある程度わかった上での読み始めで、まあその問題にしても、関わっているのは100%あいつでしょ?とも思ってはいたのだが、共謀者が結構意外というか、あーーーそこかーーーという感じ。会社の中のスパイ問題に関してケイティに犯人探しの指令が下るのであるが、いろんな人を一緒に怪しみながら読んだ。

とにかくトラブルに次ぐトラブル。それでも誠実な姿勢で進んでいくケイティかわいい。最後は…ふふふ。

さっきも言ったようにもう一周したい気分だが、ほぼワンオペ育児主婦だもんでとりあえずは三巻にとりかかろうとする。シュタイナーとキリスト教についての対談本も先週から併読していたがそっちの方が先に読み終わるかもしれない。

感想はまた別に。